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売上力の秘密

店舗事例(本業:中華料理店)

釜のや。加盟店さんの売上推移です。

2年目まではスタッフ不足の状況にあり、月商60万円ペースで業績を維持していました。
その後、3年目にスタッフ不足が解消されたのを機に、釜のや。の売上もうなぎ上りになりました。
以降、前年対比100%以上を継続しています。(最高月は前年対比223%)

<2010年平均月商:165万円>

商品の魅力(なぜ強いのか?)

私たちが「釜のや。」を推奨するのには理由があります。
  • (1)宅配にもっとも適した商品が釜飯
  • (2)ライバルがいないニッチな商品
  • (3)家庭でできない、家庭料理
宅配にもっとも適した商品
宅配飲食店を利用するお客様のメリットは、自宅や職場にいながらも、本格的な プロの料理が食べられるところにあります。 しかしながらデメリットとして、できたてを目の前で食べるのとは違い、少なからず 商品クオリティの低下は避けられない点があります。
ところが「釜飯」の場合は、本来は弱点とされる宅配時間を活用することで、最後の仕上げをしています。 配達時間の10~15分を使ってほどよくご飯を蒸らすことで、お客様の目の前で、最高の 状態となってご提供できる唯一の商品が「釜飯」なのです。

ニッチな商品
宅配と言ってすぐに思い浮かぶのは、「ピザ」「寿司」というのが一般的です。 宅配に限らずとも「焼肉」「ラーメン」「イタリアン」「ファミレス」・・・などが一般的で、 正直言って「釜飯」の市場はとてもニッチで限られているものです。 あなたの周りにも「釜飯店」は少ないでしょうし、前回いつごろ「釜飯」を食べたか覚えている人が少ないのが現実です。
小さな市場は商売として成り立たないので、実際に釜飯店は少ないですし、大手に なるほど参入はしてきません。ところが儲かりそうにない市場において、きちんと利益が出せるモデルを構築できれば、その市場を独占できるわけです。

家庭でできない家庭料理
釜飯というのは日本古来の食事の1つです。 日本人であれば多くの人が知っていますし、実際に駅弁の祭事などでは、釜飯弁当 が飛ぶように売れています。 このように親しみを感じる商品なのですが、なかなか家庭では作ることができません。そのため一度召し上がっていただければ、ライバル店もいないので、「釜のや。」のファンになってもらうのは比較的簡単なことといえるのです。

中食市場の拡大

1997年以降、飲食店(外食)の市場規模は年々縮小しています。

最大29兆円あったものが10年で24兆円まで縮小し、市場から5兆円が消えてしまいました。

重ねて、大手企業の参入によって競争が激化し、安売りによる消耗戦が小規模飲食店の経営力を消耗させています。

 

ところが同じ10年の間に、デリバリーやテイクアウトが属する中食市場は急激に伸びていて、およそ1.5倍にまで拡大されています。

大手外食チェーンをみても、新たな売上と利益を獲得するために、このデリバリー市場への参入には積極的です。

代表的なところでは、「すかいらーくグループ」「カレーCOCO 一番屋」を始め、 ファーストフード店なども次々と参入を始めています。

顧客管理システム

継続的に売上げを伸ばし、安定した利益を確保することはお店の課題です。 そのためには、次のような視点をもって経営に取り組む必要があります。
  • (1)費用効果的に新規客を開拓する。
  • (2)1回目のお客様を、リピータに育てる。
  • (3)お客様の流出を防止する。
これらのテーマごとに効果的な施策を行うの に、もっとも効果的なのは、お店の中に顧客 管理の仕組みを持つことです。
ところが顧客管理システムは、パソコンや周辺機器、そして顧客管理専用のソフトを含め、 100万円単位で初期投資が掛かることも珍しくありません。 しかし「釜のや。」では、この顧客管理システムを重要と考え、初期費用0円で本部 よりレンタル支給いたします。

チラシ、商品開発

年に4回、季節ごとの商品を取り入れたチラシを本部が 制作します。

訴求力のある季節商品を導入することによって、継続的 にお客様からの興味を刺激し、飽きのこないメニューづく りの工夫がされています。
広告チラシは全店で大量に制作するので、個人店では 考えられないほどの安価でお店に納入できます。

また、「釜のや。」チェーンの信用力によって、チラシ代金 は後払いとなっています。そのため、先に売上げを作る ことができて、無駄な資金繰りに悩まされれないように 配慮されています。

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